【人生の節目に、着物をまとう】― 入学・卒業、18歳の記念、そして厄年 ―

人生には、何度か大切な「節目」が訪れます。
入学や卒業、成人を迎える18歳、そして厄年。
そんな転機を迎えるタイミングで着物を着ると、思い出をより深く、心に残るものにしてくれます。
❖入学式・卒業式にふさわしい着物と袴❖
入学式・卒業式といったお祝いの席では、準礼装・略礼装にあたる着物が基本とされています。
代表的なのは
- 訪問着
- 付下げ
- 色留袖
控えめでありながら、きちんとした品格を備えた装いは、主役であるお子さまを引き立て、保護者としても安心して着ていただけます。

人気の「訪問着」とは
訪問着は、肩から裾にかけて絵羽模様がつながる華やかな着物。
式典だけでなく、お祝いの席や観劇、お食事会など幅広い場面で活躍します。
「一枚持っていると長く着られる」ことからも特に人気の高い着物です。
卒業式に袴を着る由来
袴はもともと、学問や武道の場で着用されていた正装です。
「学びを修め、次の道へ進む」という意味合いを持ち、
卒業という人生の節目にふさわしい装いとして、今も多くの方に選ばれています。卒業式の袴の足元は、上品な「草履+足袋」か、モダンで歩きやすい「ブーツ(黒・茶・白)」が定番です。

❖卒業・成人を迎える“今”を、写真に残しませんか?❖
「18(いちはち)プラン」のご案内
卒業、そして成人へ。
大きな変化のスタート地点に立つ18歳の今の姿をカタチに残してほしい——
そんな想いから生まれたのが「18(いちはち)プラン」です。
18歳を迎えた皆さんの未来を応援し、今この瞬間を、カタチとして残す限定撮影プラン。
お友達同士やご家族と一緒に、もちろんお一人での撮影もおすすめです。
さらにこのプランでは、2ポーズ撮影が可能。
例えば、
- 1枚目:これで最後の制服姿
- 2枚目:振袖で大人の一歩or青春の部活動
など、自由に組み合わせていただけます。
■撮影セット内容
・振袖レンタル
・着付け
・ヘアセット&メイク
・2ポーズ撮影
・6切(20.3×25.4cm)サイズ写真(2枚プレゼント)
■料金
お一人様 18,000円(税込)
※土日祝は+5,000円(税込)
❖厄年に、着物を着るという選択❖
厄年は「悪い年」と思われがちですが、本来は人生の転換期とされる大切な時期。
昔から
- 「長いものを贈ると良い」
- 「七色のものが厄除けになる」
と言われてきました。
帯や着物は、もともと一枚の反物から生まれる“長いもの”。
また、振袖は七色を自然に取り入れられる装いです。
“厄”=“役”を前向きに捉える考え方
厄年は
- 新しい役割が与えられる時期
- 人生の波が大きく動く時期
- 波動が高まる年
とも言われています。
だからこそ、準備をして迎えた人に「役」や「幸運」が巡るとも。
きもの潮見では、厄年を「迎えたことへのお祝い」として捉え、
男女問わず「役付け着物」を贈ることをご提案しています。
娘さんの厄年に、想いを込めた一枚を贈りませんか?
厄年のお嬢さまに反物を贈るのも、今あらためて注目されています。
【おすすめの贈り物】
- 19歳:振袖
成人を迎える節目に贈られる第一礼服。門出と成長を祝う意味が込められる
- 33歳・37歳:袋帯、訪問着、帯締め、帯揚げ、色留袖
33歳は女性の大厄にあたる年齢。今後の幸せを願い、格式ある和装一式を。
37歳は再び巡る本厄の年。健康を願い長く使える礼装用和装小物や着物を。

20歳の集いが「大人としての成長を祝う儀式」なら、
19歳の厄年に振袖を贈ることも、
「大人への第一歩を祝う、かけがえのない家族行事」です。
何から選べばいいかわからない時こそ
「何を選べばいいの?」
「娘に似合うものが分からない」
そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください。
実際に振袖をご覧いただきながら、
娘さんと一緒に“本当に大切な一枚”を選ぶお手伝いをいたします。
現在、振袖フェア開催中。
ご予約・お問い合わせは LINEから 承っております。
詳しいフェアやその他イベント情報、お得なクーポン配信も。
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人生の節目に、着物というかたちで想いを残す。
そのお手伝いを、きもの潮見が心を込めてさせていただきます。