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あなたの家の”家紋”知っていますか?

2025.08.13 / Blog

ご先祖様に会いにお墓参り。あなたは家の家紋、知っていますか?

皆さん、お盆のお墓参りのご予定は?!
毎月行かれたり、なかには毎日行かれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お墓参りに行くと運気が上がるって知ってました?!
近年では科学的にも証明されはじめています。
潮見はご先祖様と心を通わせるひとときを大切にして頂きたいと考えています。

ところで、皆さんはご自分の家の 「家紋」 をご存知でしょうか?
日本には古くから家ごとの「紋章」があり、これを 家紋(かもん) と呼びます。
例えば、皇室は「菊の御紋」ですね。この御紋の由来は、鎌倉時代の後鳥羽上皇が菊を大変好んで、自らの持ち物や刀剣に菊紋を刻んだことがきっかけだそうです。
「家紋」全てに共通していることは、その家になんらかのゆかりのある文様やモチーフを用いたデザインが後に正式な家紋になったということです。

お墓参りの際に、墓石に刻まれた家紋を探してみてください。
家紋から家のルーツを知ることができます。
何世代にもわたって繋いできた一家の歴史を物語る「自身と先祖を繋ぐあかし」。
ご先祖様に手を合わせながら、その紋に込められた思いを感じてみてくださいね。

 

・正式なお墓参りの服装、知っていますか?

お墓参りは、心を込めてご先祖様にご挨拶する行事。
できれば服装も整えて伺いたいものです。
正式なお墓参りの服装は、

  • 露出を控える

  • 肌をできるだけ見せない

  • 黒や紺、グレーなど落ち着いた色味

この3つが基本です。

きもの潮見のおすすめは、

  • 喪服や略礼服としての着物

  • 黒や濃紺など、落ち着いた色の着物コーディネート

もちろん、真夏のお参りは熱中症対策も大切です。
日傘や飲み物を忘れず、体調に気をつけながら行いましょう。



・家紋は、一家の大切な証


先程ご説明したように、家紋は一家の大切な文様です。
昔からさまざまなところに使用されています。食器や箪笥、瓦などの他にも、
第一礼服の着物には、家紋が入っていることをご存知でしょうか。
家紋の入った着物は、まさに「一家の証」。
冠婚葬祭など特別な場面で、家の誇りと歴史を伝えてくれます。
(黒留袖・黒紋付(喪服)・色留袖・色無地・訪問着など)

実は、家紋を振袖に入れることもできますよ。
ご家族で集まるお盆のタイミングで、自分の家の紋を知ることは、
家族や祖先と繋がりを持つ、本当に自分だけの着物選びにもつながるかもしれませんね。

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